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ちょっと前までのNYハドソン河はこんな感じでしたが。。。
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ようやく雪も溶け、シーズンインもあと1ヶ月ちょい。

タックルの整備はバッチリ、あとは早春定番のジャークベイティングをやる前に手首を鍛えとかなきゃ!実は数年前にジャークベイトのやりすぎで腱鞘炎になってしまったんです。。

NYエリアのレイクでの早春No1パターンはやっぱりジャークベイトでしょう。氷が溶けた瞬間からもう釣れ始めるので、天候さえ悪くなければ水温はそれほど気にする事はありません。アメリカ人は低水温期にはよくシャイナー(ベイトフィッシュ)を使ってバスやピケレル等を釣っていますが、ジャークベイトをサスペンドさせる
釣り方もこの時期には非常に有効なのです。

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歯型だらけのジャークベイト達。


実績のあるルアーはLucky Craft Pointer(B'freeze)やRapala Husky Jerk,Rogue等。 カラーは正直言って自分の好きなのでいいです(笑)。ジャークベイト
がハマるコンディションとしては風(特に南風)がある程度あって晴れている時。warming trendが3日間程続いたら爆釣の可能性あり!とにかくバスに見せて食わすので水がある程度クリアな所がいいでしょう。

水深に合わせて全く同じルアーをベイトタックル(10lbライン)とスピニング(8lbライン)にセットするのが僕のスタイルです。ワームでチンタラチンタラやるのが
苦手な僕にとっては体も暖まるので今の時期のジャークベイトは大好きですね
(^^)。
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(上)、(中)この日はジャークベイトで爆発!40オーバーの3パウンダー8本を含むキーパー13本ゲット。
(下)雪がふる中、スプーンビルでグッドサイズを2本。寒さなんか怖くない!



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じゃーくべいとおー!!
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どう?この綺麗なバス!これもハードベイトだから獲れる冬のバスです。

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コールドウオーター・バス。ニューヨーカーは寒さに強い!?
(ちなみに写真のピケレルはワイフが新品のスピニングタックルを水没させてしまい、それをただのジグヘッドで引っ掛けようとしてたら食らいついてしまった!馬鹿な魚です(笑)。)
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# by basskaz | 2006-02-26 04:41 | Trackback