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Persistenceというキーワード

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今シーズン2度目の優勝‼
前回はワンスポットで8時間、今回は別のスポットで7時間!
信じた場所で釣り切る。これがPersistenceです。
毎回そうはいかないけどね。(笑)




むか~し昔、ニューヨークが誇るハドソン・リバーで行われたBASSのトーナメントでジム・ビッターっていうプロが優勝したんだけど、彼は3日間1ヶ所のマリーナでずっと釣り続けたそうです。
何でそこまで釣れ続けるのか?とか、そのエリアどんだけポテンシャルがあるんだろ?とか疑問に思ってたけど、聞いた話によると釣れない時間帯の方が多かったみたい。
でも、タイダル・リバーなので潮のタイミングの重要性を理解してて優勝出来る可能性を信じてその場所をずっと確保していたらしい。
この時にBASSMASTERのコメンテーターが言っていた言葉が ”Persistence”。
つまり、その場所で優勝できる事を信じて、たとえ何時間バイトが無くっても粘って釣りを続ける事。釣りをする上でこれを実践するには相当の集中力と自信が無いとやってられない。
数年前までは1時間バイトが無いと焦ってどっか行っちゃってた自分だったけど、48歳になったせいか少しはガマン強くなったのかな?(笑) 

僕もガイドをやっててゲストに釣ってもらいやすいエリアを常に探してるんだけど、なかなか1ヶ所で爆釣モード、しかもほぼ1日中釣れ続ける事なんてそうそうない。
でも今年のチームトーナメントではそれが2回起こって、2回優勝。101.png

もちろんそれらのエリアのポテンシャルは前から気が付いていたけど、大会中に魔法の様に釣れる事はめったにないからホントにラッキーでした。

エリアは違うけど2回ともキーになったのがウィードフラットエリア。
水深がある程度統一した場所にあるウィードの変化にパワードロップショットとジグをフリップするという単純なんだけど最強の釣り方です。
そしてもうひとつのキーはやっぱりPersistence。
これって、凄く大事ですよー。^^


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by basskaz | 2018-09-13 08:26 | Trackback