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トップウオーターフロッグでキャッチした6本目のキーパーバス。他は全てジグのフリッピング(近距離の障害物を静かにアプローチする方法)でキャッチ。


     5月17日。Morris County Bassmastersのトーナメント第3戦目がニュージャージー州にあるLake Musconetcongで行われました。もともとホームレイクのLake Hopatcongで行われる予定だったのですが、水位問題の為、急遽変更することに。スケジュールが合わず練習無しの本番!でも前夜のパートナーとの電話の打ち合わせである事がキーになり、本番はこれまたラッキーにも勝ってしまいました!041.gif(またロッド買おっと。)

そのキーとは英語でいうと「Weed Choked」。つまり、ボートの走行が困難になる程、湖面上ウィードが繁殖しすぎている、という事。これによって釣り方が限られてしまうんですが、今の時期定番のスポーニングバス狙いのセンコーやフィネスフィッシングを得意としているクラブのメンバー殆どが苦戦(アメリカ人はサイトフィッシング好き)。僕みたいにヘビーカバー大好きなパワーフィッシャーマンにとって有利な展開となった訳です。スポーニングを終えたバスが岸から少し離れたウイードジャングルところどころにあるポケット(実は岩が沈んでいる)にバスがついていて、そこにジグをフリップしました。

ま、クラブ規模のトーナメントなんで大した事ではないんですが、ローカルのベテラン達を相手にしてるんで、本気になってしまう訳です。やっぱり釣り人の意地か!?ガイドしながらトーナメントにも出てる僕ですが、今年は結構いいリズムに乗っている感じです。これからもこのリズムをキープ出来る様にがんばりたいと思います。イエイ! (次回のトーナメントはスーパージンクリア&ディープウォーターのRound Valley Reservoirで開催予定です)

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今回のトーナメントのパートナー、Tim。彼はカレッジでピッチャーをやっているので運動神経は抜群!彼がキャッチしたバスはすべてフロッグ!


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只今ガイドサービス実地中です!!!是非ご一緒にバスフィッシングを楽しみましょう!
E-mail: izkinki@hotmail.com
Phone# 1-917-539-1163


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見て下さい、とにかくウイードだらけ!ジグとフロッグにはPower Pro50ポンドのブレイドライン(PE)を使用。ラインブレイクの心配は全くありません。049.gifやっぱりパワーフィッシングスタイルが一番だぜー!

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allinonecollectibles.com (ゲーリーヤマモトブランドやケイテック、ローカルベイト、Usedルアー、ユニークなトーイ等が購入出来るショップです。)
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カスタムバンプーロッド・Kiri Rods (詳しくは「こちらを見てね!」コーナーをご覧下さい。)


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今回活躍したルアー、3・8オンスのラバージグ(Paca Chunkトレーラー)とスタンレーの
Ribbitフロッグ。これらのみでバスをキャッチ。
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by basskaz | 2009-05-23 21:27 | Trackback
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