ニューヨーク近辺でのバスフィッシング情報の提供


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ニューヨークで早春のバズベイト・パターン

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ガイドの日、後半ゲストの方に撮っていただいた写真。前半大きいのをキャッチしたんだけど、
ゲストが釣るまで「写真撮ってくださーい!」とは言えないんですよね。(笑)




年に何回か バスフィッシングで理想の一日というのがあって、今月は既に数回一日中好きなルアーを投げ倒すコンディションに恵まれました。ガイド中もいいコンディションの中ナイスフィッシュを沢山キャッチしてもらい、僕もウレシイ限りです。^^

先週と今週末のストロング・パターンは何とスポーニング直前のバス狙いのバズベイト! 普通バズベイトはトップウォータールアーなので4月には早すぎるのでは!?と思われるかも知れませんが、あの水面で騒がしく動く不思議なルアーが今の時期のバスにはとても効果的なんです。


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ゲストKさんが水温57Fでキャッチしたナイスバス。早春でも、"釣る為" のトップウォーターはアリです!

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ほぼ一日中、バズベイトパターンを楽しんでいただいたゲストのHさん。この日はバズベイトでビッグバスを連発!こんな日、ガイドの僕は邪魔しない様にあえてフィネスを練習したりしてます。(笑)


春のバズベイトパターンのキーはいくつかあるんですが、そのうちの3つはもの凄く大事!それは、


1)極力ゆっくり巻く

水温がまだそれ程高くない為、バスは激しく追っかけてきてバイトしません。スポーニングエリアにあるスタンプやロック、リリーパッド等のカバーにキャストしてゆっくり巻く必要があります。
ゆっくり巻くには性能のいいバズベイト(僕のメインはゲーリー・ヤマモトのJumbo Buzzbait)を使ってロッドを立ててリーリング。ラインも16から20ポンド前後を使うといいです。僕はバズベイトのボディーに太めのグラブのボディーを付けます(テールは無し)。そうするとキャストしやすいし、プレー二ングしやすい!



2)トレーラーフックはMUST!


アメリカ育ちのバスフィッシャーマンである僕はスピナーベイトとバズベイトには必ずトレーラーフックを使います。その理由はフックアップが確実に増えるから。よく「アクションが悪くなってバイトが減るから使わない」と言う人がいますが、僕はそう感じたが事ありません。逆にトレーラーフックのおかげでキャッチ出来たバスの方が遥かに多い。

今回のガイドでもトレーラーフックにかかってきたバスが結構いました。今の時期のバスのバイトはバズベイトを "吸い込むような感じ" なので、フッキング率を上げるなら特に重要です。
トレブルフックを使う時もあります。

あと、これもアメリカンスタイルなんですがトレーラーフックはFREE SWINGINGにしてます。ウキ止めゴムみたいなやつでフックを挟んでる人が多いけど、こうするとキャスト後水面に当たった時やカバーにぶつかった時にフックが見た目だけど折れてしまいます。だからフックをメインフックに通した後、ゴム管やビニールチューブを一つだけ通した方がトレーラーフックに自由度が増し、結局は根がかりも減ります。

トレーラーフックのサイズはメインより小さめで、なるべくバズベイトのスカートから見た目 "はみ出しすぎてないサイズ" がベスト。


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がよく使うバスベイト。殆どがトータルバランスがいいGary Yamamoto Jumbo Buzzbait。ボディーにテール無しのグラブを付けてトレーラフックをFREE SWINGINGに。キャストしやすく "釣れる" バスベイトです。小さいやつはStrike King Mini Pro Buzz。実はこれも釣れる!



3)立ち上がりを速く!


これ一番大事!春だけでなく、バズベイトでバイトを増やす一番のキーですが、キャスト直後には既にルアーがプレー二ングする事。その理由は、着水後すぐにプロペラが回り始めてるとそこにいるバスを騙しやすく完璧なリアクションでバイトしてくるからです。キャスト後もたもたしてると、バズベイトが沈んでしまってプレー二ングする頃にはストライク・ゾーンを通過してしまいバイトチャンスを失います。だからキャスト後ターゲットに着水する寸前にロッドを立ててハンドルを巻きプレー二ングさせる。これを必ず実行してください。これはアメリカでガイドを11年やってる僕からのお願いです。絶対バイトチャンスが増えてもっとバスが釣れますよー!

Good Luck! (^^)




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# by basskaz | 2017-05-01 08:13 | Trackback