|
カテゴリ
お気に入りブログ
以前の記事
最新のコメント
ライフログ
検索
ファン
|
![]() ![]() 日本のアングラーの皆さんは、ウィードキラーって聞いた事ありますか?ウィードがあるレイクでは、日照時間が増えて気温が上がるにつれ、ウィードもすくすくと成長するんだけど、今年は普段以上のペースでウィードが増えた。 一般的にアメリカのレイクは、バスアングラーはもちろん、プレジャーボーター、スイマー等もプレジャーの為に利用する。だから湖畔に住んでる人々(釣りしない人々)やウォータースキーヤー達はウィードを嫌がる。湖畔に住む人達はやはり権力を持っているらしく(豪邸多いもんなあー)、アングラーの意見を無視して強制的にローカルの政府団体に「ウィードは我々にとって害だから排除するべし」と説得し、あらゆる方法でウィードを除法しようとしてる。 そして、その方法の一つがこれ!Herbicide。一般的にはウィードキラーと呼ばれ、薬剤をレイクにまき散らしてウィードを溶かしてしまうという、バスアングラーにとってはやっかいな存在だ。 ![]() このHerbicide、ある種類のウィード以外の生物には害を与えないと言ってるけど、本当のところはどうなんだろう?? 確かに同じエリアのリリーパッド等は普段と変わりないけど。 ウィードが釣りにも邪魔になる状況もある事はあるんだけど、今の時期はヘルシーなウィードがないといい釣りが出来ないんだよね。僕がガイドするレイク・ホパコンでは、スポーニングエリアから出た所にいいウィードフラットが沢山あるからね。 幸いこれは一時的なもので、これに懲りずにウィードはまた生えてくる。それまでは違うパターンでバスを釣ってくしかない。 夏のトーナメントウィニングパターンでもある、ボートドックは僕の大好きなパターン。とりあえず今は、スポーニングエリア近辺にあるボートドックもキーになるから、これで行こっと。 僕の連載がABSのサイトで観れます。是非、観て下さい!(^^) ![]() ![]() Kaz NYS Licensed Guide #6371 スポンサーです。ヨロシク! ![]() 手に入りますCheck it out! ![]() 是非、トライして見て下さい。 ![]()
|